我が子を無条件で愛せますか?自分に母性があるか心配だった話③

母性 日常

こんばんは、ももです。

前回の話

私の住む地域では中学2年生になった時、

「14歳の挑戦」という1週間の職業体験をするという授業がありました。

女子には保育園やケーキ屋さんが人気で、私も例にもれず保育園に行くことにしました。

他の同級生は子ども達に絵本を読んだり、

お絵かきや話し相手になって上手に遊んでいる中、

私は子ども相手に人見知りをしていました…。

何をしていいかわからず立ち尽くす私に話かけてくれる子ども達と

お話しをするだけで精一杯。

他の子どもと関わることができず、

保育士さんに、「平等に遊んであげてね」と言われる始末…。

他にも赤ちゃんを見ても「かわいい」と感じない自分にもガッカリしました。

目が大きい、よく笑う等、外見や仕草をかわいいとは思っても、

存在自体、「赤ちゃん」というだけでかわいいという感情は無かったです。

私には保育士は向いてないなと思うと同時に、

赤ちゃんや子どもに対して苦手意識が芽生える出来事でした。

大人になって、友達が赤ちゃんを出産して目の前にしても、

「かわいい!」と言うことはできましたが、

本心は未知の生物が怖いという感情だけで抱っこも拒否していました。

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